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2011 (Page-8) History
 

GT Asia 2011

GT アジア選手権 2011

今年のGT アジア選手権はシリーズ2位になりました。本気でタイトル防衛をしたかったのですが、多くの障害がありました。みんな私よりも速いマシンだったのと、何度かの優勝後はウェイトを積載しなければなりませんでした。
低予算での参戦であり、エンジンのリビルトや、2011年仕様へのアップグレードができませんでした。

日本のオートポリスで行われた第9戦では、優勝しましたが、失格となりました。その判決には異議申し立てはしませんでした。しかし、チャンピオンシップで二位となれた事は幸せです。

スポンサーのRay AX、Sata、マレーシアの Bufori and FMI、香港のChronoforce、日本のTAiyo、唯一のスリランカからのスポンサーBrowns Groupには本当に感謝しています。
来年度の為に、新型車両を手に入れる必要があります。
我々にはより多くのスリランカからのスポンサーがいる事を望みます。1億3500万人以上が視聴するTV報道があるのですから。

今シーズン素晴らしい働きをしてくれたクルー達、サポーターの皆さん、最大限のサポートをしてくれたスリランカのメディアに感謝しています。

来年度、もう一度チャンピオンシップで優勝したいと思いますので、応援お願いします。

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