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GT Asia Round 9 and 10 AutoPolis Circuit Japan
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GT アジア選手権 第9戦& 第10戦
オートポリス (日本) 2011年10月1日〜2日

鈴鹿でのアクシデントの後、マシンを日本に留めておかなければならなかった。ミツル氏は、私のためにオートポリスへの車両運搬に協力してくれました。
全てのセットアップを行わなければならなかったので、木曜日のテストはできませんでしたが、私はメカニック達が、あせらずに対応してくれる事を望みました。
金曜日の最初のテストで、三位でしたが、二度目のテストではFastestを獲得できました。

土曜日の予選では、第9戦、第10戦の両方のレースの為の両方セッションでポールを獲得しました。
私は古いエンジンで、ライバルたちの速いマシンから話されていきましたが、コーナーでの速度を上げられる様にメカニック達がマシンのセットアップに素晴らしい力を発揮してくれました。


第9戦 10月1日

良いスタートができず1コーナーではWeng氏のフェラーリが私の前でした。彼のマシンはストレートが速くオーバーテイクできませんでしたが、どのコナーでもバンパーが接触する状態までコーナーで追い詰めていました。
ピットストップで約5秒のロスとなり、Eddie Yau 氏と Weng氏の後ろに入りました。
Weng氏を抜きましたが、Eddie Yau氏はストレートが速く、何度もコーナーでオーバーテイクを試みましたが、スペースが無くパスできませんでした。
しかし、残り3ラップという所で彼をコーナーで追い越しましたが、お互いに接触し、彼はスピンしてしまいました。しかし、私はレース続行できました。
これはレースでのアクシデントでした。
ペナルティが与えられ、ピットレーンの中でフィニッシュラインを切りました。
他に30秒のペナルティが与えられ、4位となりました。
非常に残念でしたが、事務局からの決定事項でした。
私は再びファステストLAPを出しました。


第10戦 10月2日

良いスタートが切れて、1コーナーへ進入することができました。
ブロックも無く、Weng 氏やEddie 氏に、3Lapで約15秒の大きなリードを築きました。
私が優勝し、Weng氏が二位、Eddie氏が三位となり、更にファステストラップを獲得しました。
最初のレースで失望しましたが、再び優勝することで、クルーの皆が笑顔になりました。
彼らは素晴らしい仲間です。
私には、私が日本でレースをし応援してくれる、多くの日本のファンがいてくれます。
今年は、津波の後の精神的な支援のために、自分のマシンに「日の丸」を掲げて走っています。

現在、チャンピオンシップで二位であり、11月にマカオで開催されるレースが残っています。
スポンサー、ファンの皆さん、友人や家族、メディアなど全ての人にに感謝しています。

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